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「玉蘭」 桐野夏生

現代と、1950年代の上海が交錯した恋愛歴史小説。


過去の日記の世界と、今生きている現代。

この二つを要り混ぜた物語の展開は、私達を不思議な世界へと誘う。

玉蘭
玉蘭
posted with amazlet on 05.12.13
桐野 夏生
朝日新聞社 (2001/02)
売り上げランキング: 288,128


有子は、松下との別れを機に、上海に渡る。

同じく50年前に、上海に渡った大叔父の日記を胸に・・・


そんな有子の前に表れたのは、叔父の幽霊。

彼もまた、ある女性が忘れられずにいたのである・・・


本当の愛とは? 

忘れずに思い続けること? それとも、死しても愛し続けること?



それにしても、桐野夏生のえがく、空しさ、焦燥、そして孤独は、

どうしてこれほどまでに、心を苦しくするのか・・・


まるで、体の真ん中をすっぽりとえぐられたように辛い・・・


果たして、最後に有子を待ち受けていたものは、幸福か、真の絶望だったのか・・・

その答えは、きっと有子のみが知っている・・・

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「ビミョ~な日本語」


OL時代、こんなことがありました。

「これ、セイサン しといね。」


セイサン・・・セイサン・・・

清算? 精算?  一体どっち??!!



あと、こんなことも。

「このお金、かえといとね。」


お金をかえる・・・かえる・・・

換える? 替える?

両替は、“替”だからこっち?

じゃ、“換”は、いつ使えばいいんだー?!




このように、日本語には、微妙な漢字がたくさんあります。


しかも、ネイティブでもあやしいこの部分を、

日本語学習者はついてきたりします。



うっ、そんなこと知らない・・・

でも、そんなこと言えない・・・(本音^^;)




そんな微妙な漢字が気になる貴方に、お薦めの一冊!


漢字で意味が変わる ビミョ~な日本語
和田 みちこ
スリーエーネットワーク (2005/10)




表紙のイラストが表しているように、

とーっても読みやすくて、おまけにとっても分かりやすい!



パソコンが浸透しているこの時代

私、年々、漢字に弱くなっているような気がする・・・



たまには、漢字の勉強をして、

日本語再発見してみるのも必要です


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